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砂館神社 〜すなたてじんじゃ〜

室町時代の1462(寛正3)年に建立されました。本道の神社では最初に記録に現れる古い神社です。長禄元(1457)年のコシャマインの戦いで勝利した武田信廣が新しい拠点として築いた洲崎館の北の守り神として建てられ、以来松前藩の信仰の対象となりました。


愛宕神社 〜あたごじんじゃ〜

和元年(1681)創立の社です。文化14年(1817)6月に社殿を再建、天保15年には鰊大漁と海上の安全を祈念し鳥居を建立しています。


首切りの松 〜くびきりのまつ〜

愛宕神社の傍に木古内越えの旧道があったといわれています。明治2年、ここで官軍と幕軍の武士が遭遇し、たちまち斬り合いとなったが、腕の立つと思われる方が刀をひき「個人的な恨みはないが、無益な殺生は止めよう」と道のかたわらの若松の頭をチョン切り鎧音もさわやかに刀を納めて、悠々と立ち去ったといいます。いま、里では首切りの松≠ニよばれる老松が旧街道のそばに枝を張っています。


逆さ水松 〜さかさおんこ〜

1988年に上ノ国町開基800年戸長役場設置110年を記念して「町の記念名木」を選定しています。


南条の墓 〜なんじょうのはか〜

愛宕の岡、さかさ水松と向かい合うように、土塁を廻らした墓碑が残っています。墓の台石に「宗天居士延宝2年8月5日施主南条安右丞」と刻まれています。


円空仏 〜えんくうぶつ〜

行僧円空が彫った仏像。上ノ国町では、現在六体の仏像が観音堂、北村地蔵庵、石崎八幡神社、光明寺、旧笹浪家住宅に大切に祀られています。

このウェブサイトは全国中小企業団体中央会の「平成21年度組合等Web構築支援事業」の助成を受けて開設いたしました
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