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七ツ岳 [ ななつだけ ]
七ツ岳は松前半島の上ノ国町、福島町、知内町の町境にそびえる山で標高は956.8mと1000mに及ばないがピラミダルな山容が目をひきます。
山名はこの地域に親岳、袴腰岳、尖岳、馬岳、牛岳、燈明岳があり、これらの山の主ともいうべき本峰で七ツ岳と呼ばれていて、まだ登山道が無いときは、知内川の支流住川をつめて登っていました。また湯の里側のツラツラ川からの記録もあります。
現在は、湯ノ岱からの林道を約18km走ると登山口があり、そこから登るのがほとんどです。
しかし、数年前林道が崩壊したため登山口まで車で入れませんでした。さらに登山道も崩れ、使えない状態でした。
嬉しいことに今年になり、道路もなおり登山コースも新たな新道が尾根につけられました。
林道入り口から9kmのところに施錠されたゲートがあるので、厚沢部にある「桧山森林管理署」で鍵を借りる必要があります。
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