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上ノ國八幡宮 [ かみのくにはちまんぐう ]
 上ノ國八幡宮(かみのくにはちまんぐう)は、1473(文明5)年に武田信廣が勝山館(勝山舘)の守護神として創建しました。当初は舘神と称していました。背後の夷王山の山上には海を見下ろす国指定史跡・勝山館跡(かつやまたてあと)があり、発掘作業が進んでいます。松前藩の祖となる武田信廣は若狭武田氏の流れといい、中世に蝦夷地に入り勝山館を築きました。発掘調査では和人の墓とともにアイヌの墓も見つかり、柵と堀によって守られた中世都市の中で、和人とアイヌが共存して生活していたことが明らかになっています。館の建つ夷王山山頂に鎮座する夷王山神社(いおうざんじんじゃ)は、上ノ國八幡宮の末社です。上ノ國八幡宮本殿は1699(元禄12)年改築のものと推定され、道内最古の木造建築となっております。

・見学は自由・無料
・所在地 北海道檜山郡上ノ国町字勝山238 

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